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南海トラフ 津波 個人レベルで出来る対策とは [災害]

南海トラフ地震の津波のシミュレーションが公表されました。
個人レベルでも取れる対策は?

南海トラフ地震がM9・0~9・1で冬の深夜に発生した場合 死者が32万人出るという被害想定が国の有識者会議によって発表されました。


東日本大震災でも死者行方不明者合わせても2万人程度ですからこの数字が非常に大きい数字だということがわかります。

シミュレーションの映像が何パターンか公開されましたが、一番インパクトがあったのがシナリオ5でした。




特に高知県のかなり内陸の方まで津波が達していること、また地震発生から数時間たった後でもまた数次に渡る津波が押し寄せています。中には津波の水が河川に合流して逆流して内陸から津波が襲ってくるパターンもあるようです。

このようなシミュレーションやはり意味がありますね。頭に入れておくだけでも準備になります。

特に静岡県、三重県、和歌山県、徳島県、高知県の方は見ておかれた方がいいと思います。
さらに地震の発生地点によっては宮崎県、沖縄県なども大きな被害が出る場合もあります。

自治体では避難塔などの建設を計画しているところもあるようですが、必ずしも自分の家の近くに建設されるわけではないですよね。

個人レベルでそなえるなら以下の津波避難用シェルター「プカプカ」が個人的には秀逸。
大人4-5人乗りで波に漂いながら救助を待つそうです。しかし、沖まで流されてしまったりしたらと少し心配にもなりました。

pukapuka.jpg
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